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大宮アルディージャ観戦日記

鹿島アントラーズ前監督 石井正忠氏 大宮アルディージャ監督に就任(11/5リリース) 迷走する大宮。監督と強化本部長を同時解任。

投稿日:2017年11月6日 更新日:

11月5日にクラブから伊藤彰監督を解任して石井正忠監督が就任するという発表があった。

今シーズンは5月に渋谷洋樹監督が解任されているので2度目の監督解任ということになった。

伊藤彰監督の戦績は3勝8分7敗で大きく負け越したわけだからしょうがないかな。

それと、もし監督を入れ替えるとしたらこのタイミングしかなかっと思う。ルヴァンカップ決勝やらインターナショナルマッチウィークが重なってリーグ戦が3週間ほど休みになるからだ。(11月10日には日本代表が強化試合で対ブラジル戦、11月15日には対ベルギー戦が控えている。)

幸い11月18日(土)のリーグ戦まで今日を含めて12日間もあるから、やれることはたくさんあると思うよ。

石井正忠監督は2015シーズン途中から今シーズンの途中まで鹿島アントラーズの監督だったわけだから、大宮アルディージャにどんなことをされたら嫌だったか、どんなことをされたら楽だったかを実感できているはずだし、それを選手に伝えたり、選手起用に役立てることが一番手っ取り早いんじゃないかな。

戦術をこねくり回すと、ろくなことにはならないよ。(笑)

残り3試合なのでチームを一から作り上げるようなことはできないと思うから、選手の意識を変えることが一番だと思う。戦術や選手の技術は一瞬で変えることはできないけど、意識は一瞬で変えることができるからね。

残り3試合、しかも残留がかかっている状況でよく監督を引き受けたと思うけど、2部に落ちても来季石井正忠監督が指揮をとることが契約の条件になっているのかもしれない。それだとちょっと緊張感がないけど(笑)、それでもいいのかもしれない。石井正忠監督は選手を縛らないというから、大宮アルディージャののんびりしたチームカラーに合っているのではないだろうか。(笑)

耳学問で恐縮だが、鹿島アントラーズは選手を縛る監督と縛らない監督をテレコに就任させていると聞いたことがある。石井正忠監督の前はトニーニョ・セレーゾで選手を縛るタイプの監督だったとか。現在は大岩剛監督なので選手に厳しいのだろうか。(笑) オリヴェイラ監督の時代に3年連続でリーグ優勝しているから一番強かった時代は順番でいうと厳しい監督ということになる。(笑)

そうすると石井正忠監督は同じ鹿島の血でもゆるい監督さんということになるけど。(笑)

石井正忠監督は2015年にカップ優勝、2016年1stステージ優勝(年間3位)、2016年FIFAクラブ選手権準優勝、2016年天皇杯優勝という輝かしい戦績がある一方で、2016年2ndステージ11位、2017年暫定7位(13節終了時点)でリーグ戦は強くない。2017年はACL敗退をもって解任が決まっているようだが、鹿島アントラーズの鈴木満常務取締役兼強化部長の解任理由を見ると、リーダーシップがないとも読み取れる。かみ砕いた言い方だとゆるい監督さんだ。(笑)

ただ、皮肉なことに鹿島アントラーズ歴代監督の中では勝率61.29%で1位だ。(公式戦通算93試合57勝7分29敗。J1通算60試合36勝5分19敗)

そういう意味では残り3試合で大宮が求められていることは何でしたっけ?

勝つことでしたね。

勝率ナンバーワン監督に勝たせてもらいましょうよ。

 

それにしても監督と強化本部長を同時解任するという事態ははっきりいって異常事態。

そもそも強化本部長は組織上の位置づけはどうなっているのかな?取締役?

以前あったチーム統括部長というのはどうなっているのかな?強化本部長の取締役は誰?

おそらく大宮はトップチームの組織上の問題からトップチームの統率が取れていないことが分かる。

鹿島アントラーズは石井正忠監督を解任した後、あっという間に順位を引き上げ昨日11月5日に浦和レッズに勝ってほぼ優勝を手中に収めた。鹿島アントラーズには鈴木満取締役のような方がいるから、チームを立て直すことができるのかもしれないね。

大宮の場合は監督さんの首をすげかえても、迷走はたぶん解決しない。(笑)

でも、どさくさに紛れて残り3試合で勝ち点を積み上げられないかなあ。1部リーグに残りたいからね。

楽観的過ぎるかな(笑)

次節は11/18(土)にベガルタ仙台と対戦。
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