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2006ドイツW杯の思い出 その3『ドルトムント』ボルシア・ドルトムントのホームグラウンド「ジグナル・イドゥナ・パルク」でのサッカー観戦

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デュッセルドルフに泊まった翌日はドルトムントでの試合だった。スイス対トーゴ戦だ。

スイスはドイツと国を接していてドルトムントはややスイスから遠いものの、電車で比較的簡単に来れるらしく、スタジアム近くの駅に降り立った時から、スイスの赤いユニフォームを着たサポーターがうじゃうじゃ群がっていた。これはスイス人に限らないけど、ドイツ人でもイギリス人でも、彼らは軽装で、スタジアムにやってくる。1パイントのビール瓶を片手にビールを飲みながら道を歩いている輩も多い。数人群がるとすぐに自国を応援する歌が始まって、誰が音頭をとるまでもなく大合唱になる。その音量たるや半端なく大きい。我々日本人とは声帯が違うのか、一人一人の声量が大きいのだ。特にドイツ人のようなゲルマン系の民族やイギリス人のようなアングロサクソン系の民族の声量の大きさは、それを体験したものでなければ分からない。スイス人もゲルマン系だから声も大きいわけだ。

香川真司がドルトムントに入団して、日本でも有名になったけど、スタジアムボルシア・ドルトムントホームグラウンドにしているジグナル・イドゥナ・パルクだ。約65,000人を収容できるスタジアムだが、アッパーの席は勾配があって、ピッチを見下ろす感じになるので、タイト感があって一見して40,000人くらいのスタジアムかな?と思ったほどだ。ピッチから見たら威圧感は半端ないのではないだろうか。私が見た席はゴール裏のアッパー席で、普段ドルトムントのサポーターが陣取る席だった。国境が隣接するスイスサポーターがスタジアムをほとんど埋めることになった。

トーゴは2002年の日韓大会でワールドカップ初出場を決めたサッカー新興国で、当時はFWにアーセナルでプレイしていたアデバヨールがいた。試合内容はあまり覚えていないのだが、アデバヨールは不発に終わってスイスが2-0でトーゴを降した。

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