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2006ドイツW杯の思い出 その5『ベルリン』市内観光編

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バーデン・バーデンで観光を楽しんだ後、ベルリンへ移動した。

この時の移動はスマートだった。

カールスルーエのバーデン・バーデン空港からルフトハンザ航空でベルリンまで移動したのだ。

時間は1時間20分程度で着いてしまったし、料金も当時7,000円くらいだったと記憶している。

これも先輩が事前に手配していてくれた。カールスルーエからベルリンへの移動は、お金もそれほどかからず、体も疲労することなく済んでしまった。

写真がなくて残念なのだが、バーデン・バーデン空港へ向かう途中の街並みが綺麗だったことや、ワールドカップ期間中ということもあり、機内のキャビンアテンダントのユニフォームがプーマのスポーツタイプのワンピースでスニーカー(もちろんプーマ)を履いていたことを記憶している。

ベルリンの壁の一部。路に残されるブロックのようなものはブランデンブルク門から延びる、かつてドイツを東西に分けていた跡。

ユダヤ人迫害のモニュメント。このモニュメントの地下に展示室がある。

ブランデンブルク門。ワールドカップ期間中ということもあり、巨大なサッカーボールのモニュメントが設置されていた。

 

ベルリンは歩道が広く、テラスでの食事やお茶が気持ちいい。

確か旧東独側の市街で見た馬車。旧東独側の市街は2006年当時でも西側に比べるとさびれた感じを覚えた。ドイツの国力を持ってしても東西の統一はたいへんだったのだろう。

ベルリンの地下鉄の売店と広告。なんとなくおしゃれだ。

マリエン教会のマルティン・ルター像。

ヘルタ・ベルリンのショップ。現在は日本代表の原口元気が所属するクラブ。当時は今のようにたくさんの日本人がブンデスリーガでプレイするようになるとは思わなかった。

 

泊まったホテルもワールドカップ一色。

ベルリン大聖堂。ヨーロッパに来て、初めてその迫力に圧倒された建物。中は公開されていなかった。聖堂の前には広い芝生があって、そこでしばし寝転んで休憩した。聖堂の右向こうに見えるのはテレビの電波塔。

電波塔から見下ろしたベルリン市内とシュプレー川クルーズで船から見たベルリン大聖堂。

旧博物館とその前にある噴水をあるくドイツの男の子。アインシュタインの相対性理論の式E=mc² のオブジェが面白い。

国会議事堂

市内で催されていたアディダスのイベント。

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