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大宮アルディージャ観戦日記

Jリーグ2017 第6節 大宮アルディージャ対ヴィッセル神戸 ボールポゼッションを捨てた神戸に負けた大宮

投稿日:2017年4月9日 更新日:

2017年4月8日(土)15:00 NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャ対ヴィッセル神戸

試合結果 大宮0-2神戸(得点者:神戸 37’中坂勇哉/53’岩波拓也)

 

桜は満開となり大宮公園の風物詩ともいえるお花見の季節になった。午前中まで降っていた雨は上がり試合は雨に濡れることなく観戦できた。

相手は第5節時点でリーグ1位のヴィッセル神戸。結果は0-2で開幕6連敗となった。

この試合は大宮のミスを見逃さず1発で仕留めた神戸に軍配があがった。前半37分に大宮の右SB奥井諒のバックパスがミスパスとなり相手FWにカットされ失点となった。ただSB奥井のプレイを責める気にはなれなかった。SB奥井がボールを受けた時に右サイドハーフの長谷川アーリジャスールもインサイドハーフの横谷繁も奥井からパスを受けられるポジションにいなかった。必然的に選択肢は大きくクリアするかバックパスをするかの2択だった。前方から神戸の選手のプレッシャーを受けていたSB奥井はバックパスを選択したのだ。

前節の鹿島アントラーズ戦でも気になったのだが、大宮は”ボール回しをしようとするチーム”(「ボールポゼッションを信条とする」とでも言ったらいいでしょうか、やや皮肉を込めて)にもかかわらず、パスを受ける選手のポジショニングが悪く、相手選手からのプレッシャーをもろに受けることが多い。従ってボールをロストするかバックパスをする傾向にある。ボールポゼッションを捨て、思い切って前線のFWにボールを入れることも少ない。前半、神戸の前線の選手が何度もオフサイドを取られていたが、裏を狙っている証拠であり、後方にいる選手もボールを供給している証拠である。”ボールポゼッションを捨てている”のだ。

開幕で先発したMFの大山啓補と茨田陽生を活かせなかったのも、無理にボールを繋ごうとしてロストボールをさせてしまった”ボールポゼッション”のなせるわざかもしれない。

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