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大宮アルディージャ観戦日記

天皇杯2回戦 大宮アルディージャ対AC長野パルセイロ 決定力に欠け1-0の辛勝

投稿日:

2018年6月6日(水)19:00 NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ対AC長野パルセイロ
試合結果 大宮1-0長野(得点者:大宮 27'茨田陽生)

 

ミッドウィークのカップ戦は面白いよね。

わくわくしながらスタジアムへ。

先発メンバーを見て小躍り。

普段見られない選手が多く先発に名を連ねている。

特にキム・ドンス選手は見るのが初めて。

なぜ今までリーグ戦で使われていないのか

確かめる絶好のチャンス。

 

メインスタンドの少し高い位置からの観戦。

高い位置からの眺めは、いつもより俯瞰して選手の動きを把握することができる。

これも新鮮。

 

試合全体の感想はほぼ大宮のワンサイドゲーム。

試合開始から得点するのも時間の問題、と眺めていたら

茨田選手のインサイドキックで

雨でスリッピーなピッチを滑らせるような

抑えたグラウンダー性のシュートで先制。

 

楽勝ムードと思いきや

追加点が奪えず、辛勝となる。

 

こんな感じかな。(笑)

 

この試合一番目立ったのは茨田選手。

後半もフリーになってボールを受けて

攻撃の起点になっていたね。

次節先発でもいいと思えたのは

茨田選手だけ。

結果も出したしね。

 

ちなみに

ハーフタイムにアウェイゴール裏に煙草を吸いにいったら

長野のサポーターがこんなこと言ってたよ。

「大宮の4バックは怖くない」

一見意味不明だけど

要はザルって言いたいのかな?

そのザルから無得点だった長野は置いといて(笑)

長野のサポーターから見ても

大宮のディフェンスはザルなんですよ。

ハーフタイムでの出来事だから

45分で見抜かれたことになる。(笑)

 

それもそのはずで

試合開始早々にクロスボールを立て続けに入れられてたし

クロスボールの処理もあたふたしてる感じがした。

コーナーキックも比較的早い時間帯に長野に与えていたから

「これならやれる!」と思われたんでしょうね。(笑)

 

失望させられたのは

シモビッチ選手からゴールの匂いが消えたこと。

これじゃ先発から外されても仕方がない。

しばらく様子見ですかね。

 

マルセロ選手は

適正がFWじゃなくて

MFだね。

自らが好きでMFのポジションを取ってる気がするよ。

点取り屋がほしいんだけどな・・・。

 

カウエ選手は前半41分にケガ?で交代。

自らアピールして交代してたから

よっぽどのケガだったのかな・・・。

 

キム選手はハイボールの処理は強かったね。

ほとんど負けていなかった。

フィードボールの精度も悪くない。

けどクロスボールの対応や

マンマークのポテンシャルがよく分からない。

(それを測る攻撃が長野に少なかった)

後半30分に足がつって交代。

ストッパーが足がつって交代?

雨が降っているとはいえ気温20℃のコンディションで?

体調不良かな・・・。

ディフェンダーを入れざるを得ないから

結果的にはオフェンダーを入れて追加点をとりにいけなくなった。

 

そんなわけで

なんとなくいろんなことが分かるよね。

ホントはルーキーの選手とか

見たいんだけどね(笑)

だから

ミッドウィークのカップ戦は

好きなんです!

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