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大宮アルディージャ観戦日記

J2リーグ2018 第29節 大宮アルディージャ対アルビレックス新潟 2-1 DF畑尾大翔選手の移籍は喜ばしいこと。でも夏の補強はそれで終わり?ロスタイムでの失点が意味するものは?

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2018年8月18日(土)19:00 NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ対アルビレックス新潟
試合結果 大宮2-1新潟(得点者:大宮 19'マテウス 72'茨田陽生 新潟 90'+3'渡邉新太)

 

MFマテウス選手、MF茨田選手の2ゴールとも、素晴らしいゴールでしたね!MF茨田選手にアシストしたMF嶋田選手のクロスボールもお見事でした。大宮のサイドハーフ陣が大活躍した試合になりました。MF茨田選手が定着して、MF嶋田選手の出番が少なくなっていたので、MF嶋田選手のアシスト能力が錆びついていないことを見られたことも良かったです。

全体的にはたいした内容とも思えない出来でしたけど、結果は楽勝といったところでしょうか。現在リーグ得点王のFW大前選手が得点しなくても、他の選手がしっかり得点できることを見せてくれました。先制したことも大きかったと思います。

 

この試合のトピックスは今夏に名古屋グランパスからレンタル移籍したDF畑尾大翔(はたおひろと)選手のホーム初スタメンでしょうか。

大宮アルディージャの弱点はディフェンスにありましたから、特にその要のストッパーの選手として期待して見させてもらいました。新潟戦に限っていえば、ミスはほとんど無かったと思います。新潟の攻撃は、ほぼサイドからのクロスボールを主体にした戦術でしたので、少なくともクロスボールへの対応はできていたと思います。

縦パスを駆使してくるチームへの対応や、ドリブルで一対一を仕掛けてくる選手への対応など、まだ見られていない要素も多いので、このまま継続して起用されることを期待したいと思います。結果を残してほしいですね。

 

さて、夏のマーケットは8月17日で締まったようですが、補強はこれだけなんでしょうか?

本当に?それで大丈夫?昇格できる?J1で通用する?

こんな疑問が湧き出てきますね。

新戦力を入れないと、石井監督の適正も見極められませんよ。新しい選手をチームに馴染ませて戦力として最大限ポテンシャルを発揮させることができるかどうかを見極めることです。

いま、固定メンバー化が起こっているでしょう。流動性を欠いたチーム運営ですよ。

 

新潟戦のロスタイムでの失点は、サッカーの神さまからのメッセージではないでしょうか?笑

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