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京都一泊旅行でこんなに楽しめる。その1 晴れ渡った清水寺は和服での散策日和だった

投稿日:2017年4月10日 更新日:

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HNK大河ドラマ『平清盛』を見て、思い立って京都に旅行に来た。一泊二日の小旅行なので多くは望めない。ぶらぶら歩きながら京都市中に咲く桜を見られればいいと思っていた。購入したガイドブックは軽量で小さめのサイズのものがあり、サイドポーチなどにすんなり収まって使い勝手がよく、旅行中は重宝させてもらった。また本を購入するとアプリで丸ごと本の内容をダウンロードできる手の施しようである。

宿は東山エリア、平安神宮に近いホテル 平安の森 京都に決めた。平清盛の住居があった六波羅、それから祇園、河原町あたりを花見がてら散策できればよかった。また、平安神宮や円山公園など桜の名所も近いようだった。建礼門院(平徳子=清盛の娘)ゆかりの大原や西行法師や源義経ゆかりの鞍馬にも行って見たかったのだが、時間的に余裕がなかったのと、まだ桜が咲いていないだろうとの予測から今回は見合わせた。

日曜日に出発して月曜日に帰る日程を組んだ。日曜日の朝は通勤ラッシュがないうえに、月曜日も夕方になる前に東京に帰れば帰宅ラッシュに巻き込まれることもない。快適な移動だった。

 

晴天に恵まれ、美しい京都を過ごすことができた。ホテルに荷物を預け、さっそく京都市中に散歩に出た。まずは清水寺を通って六波羅蜜寺・建仁寺を辿ることにした。東大路通から八坂通を抜けて産寧坂へ向かった。小春日和の京都は若い娘さんや外国人観光客に和服を着させないわけにはいかいようで、春らしい着物の明るい色が春休みの観光地の活気を増幅させていた。みんな清水寺に向かう坂の途中で、おいしい和菓子を食べたり、寄り道したりして満足している様子だった。

”イノダコーヒー”を発見したが、午後にでも河原町の本店のほうに行こうと思っていたのでスルーした。

”マールブランシュ”という洋菓子屋さんの抹茶のチョコレート菓子を買って帰りました。”京 清水”と書かれた赤いお守り型のタグの裏にはこう書かれています。「遊び心に粋な振る舞い。京の見立てがもてなす文化。」

次回は、六波羅(鴨川東岸の五条大路から七条大路一帯。平清盛の住居があったとされる。)に場所を移します。

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