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心屋仁之助『「好きなこと」だけして生きていく。』 心が軽くなるポップフィロソフィー

投稿日:2017年4月22日 更新日:

何かのテレビ番組で心屋仁之助さんを知りました。お笑いタレントの虻川さんが旦那さんとの関係がうまくいっていないことをカウンセリングする、というようなコーナーでの出来事だったかと思います。虻川さんが旦那さんをぞんざいに扱っていることに対して、多数出演していた芸能人から虻川さんに避難の言葉が浴びせされていました。その出演者の中に心理カウンセラーの心屋仁之助さんがいて、心屋さんが虻川さんに話しかけると、それまで顔もこわばり粗い口調で他の芸能人と対峙していた虻川さんが急に泣き出しました。心屋さんは何をしたというわけでもなく、虻川さんが旦那さんから女性として扱われていないのは、虻川さん自身が自分を女性として扱っていないのではないかということを虻川さんに気づかせてあげたように見えました。虻川さんは旦那さんに「私は女性だから、女性らしくやさしく接してほしい」と本心では思っていたようです。

『好きなこと』だけして生きていく。」*なんて土台無理な話しと思いますか?試しましたか?

試してみてから無理だと思っても遅くないのではないでしょうか。好きなことが分からない時は、嫌いなことをやめるのがコツだそうです。

*「『好きなこと』だけして生きていく。」(PHP/2014年)のほか「一生お金に困らない生き方」(PHP/2015年)、「もう、がまんしない。」(PHP/2017年)など著書多数。

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