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クリスマスソング特集 back number『クリスマス・ソング』

投稿日:2017年12月22日 更新日:

back number(バック・ナンバー)『クリスマス・ソング』はフジテレビで2015年10月~12月まで月曜日の9時に放送されていたテレビドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌でした。いわゆる月9ドラマの主題歌です。

ドラマの主演は石原さとみさんと山下智久さんで、大きなお寺の跡継ぎである長男の主人公が、およそ古風なお寺に嫁ぐにはそぐわない、海外ドラマのような生活に憧れる今風の女性と恋愛をするというラブ・コメディでした。

クリスマス時期に放送されるラブ・コメディは好きで(笑)私も見ていました。

ドラマの面白さもさることながら、このドラマを見ていてすぐに気に入ったのがエンディングに流れるback number『クリスマス・ソング』でした。

私はその時までback numberというバンドを知りませんでした。発売と同時にシングルCDを買ってその年のお気に入りのクリスマス・ソングとしてリピートして聴いたのを覚えています。

その後たまたま知り合ったback numberのファンだという女性からback numberの歌詞にはほとんど英語が使われていないということを聞いて、最近の売れているバンドにしては珍しいことだと感心したものです。

ロックバンド back number(バックナンバー)の歌詞には英語がない。まるで万葉集のようだ。

back numberは地上波の歌番組でも頻繁に見かけるようになりました。

先日もフジテレビのFNS歌謡祭という歌番組で2曲歌っていたことを見ても、ポップ音楽の世界で重要視されているバンドだと分かります。

そのFNS歌謡祭でback numberが歌っていた『ヒロイン』という曲も私は好きでよく聴いています。クリスマスの歌というわけではないのですが『ヒロイン』も冬を季節にしたラブソングでクリスマスソングとして聴いてもなんの遜色もありません。

『クリスマス・ソング』『ヒロイン』という曲はback numberベストアルバム『アンコール』で2曲とも聴くことができます。

クリスマス時期のラブ・コメディのドラマでは次の3本がお勧めです。

『愛し合ってるかい!』(フジテレビ 1989年10月~12月)

これも月9ドラマ。なんと野島伸司さん脚本です。陣内孝則さんと小泉今日子さん主演の学園物ドラマで、青山を舞台にした超バブリーな側面も見られます。野島伸司さん脚本のラブコメディのドラマも好きで、特に『世紀末の詩』(日本テレビ1998年10月~12月)と『ゴールデンボウル』(日本テレビ2002年4月~7月)はお勧め。

 

『笑える恋はしたくない』(TBS 2006年12月 全3話) 

脚本は『めちゃ²イケてるッ』『SMAP×SMAP』放送作家の鈴木おさむさん主演は次長課長の河本準一さんと南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さん。デパートのエレベーターガールと洋菓子店のパティシエの恋愛競争を描いたラブコメディ。このドラマではデパートのバイヤー役で出演していた佐々木蔵之介さんを初めて知った。強烈な印象だった。詳細は分かりませんがこのドラマはDVD化されているか不明です。

 

『ピン女(じょ)のメリークリスマス』(日本テレビ 2012年12月 全3話)

貫地谷しほりさん主演。主人公は文房具店で働く20代後半の独身女性。文房具屋の店長をムロツヨシさんが演じているが、このドラマでムロツヨシさんの存在を知った。衝撃的だった。(笑) 文房具店は銀座の伊東屋さんがロケで実際に使われていて「あー伊東屋さんだ!」とテレビを見ながら思わず叫んでしまった。(笑) 伊東屋さんには昔よくクリスマスカードや年賀状を買いに行きました。

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