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ディズニー『美女と野獣』作曲家アラン・メンケンの最高傑作のひとつ

投稿日:2017年10月2日 更新日:

ディズニーチャンネルでアニメ映画『美女と野獣を見た。

日本での公開は1992年。私が初めてこの映画を見たのはその後に出たビデオだったと思う。シャンデリアの下で踊る美女と野獣のCGの映像を見て、その映像美に当時圧倒されたのを覚えている。1992年当時にCGでこれほどクオリティーの高い映像を作れるのはディズニーくらいではなかっただろうか。

そしてこのシャンデリアの下で美女と野獣が踊るシーンで流れる曲が『美女と野獣』の主題歌でもある。私はこの映画を通して作曲家のアラン・メンケンを知ることになった。

ディズニーランドが好きな人は私の周りにも多くいたが「アラン・メンケンの音楽が好きだ」と言うと「?」という顔をされることが多かった。アラン・メンケンはディズニーのアニメ映画音楽を多く手掛けていたが、作曲家の名前まではあまり知られていなかったようだ。

アラン・メンケンは『美女と野獣』のほか、『アラジン』『ノートルダムの鐘』『リトル・マーメイド』『ヘラクレス』など、アラン・メンケンの名前は知らなくても、その曲を聴けばおそらく「あー知ってる」と思うものばかりだ。

私はアラン・メンケンが作曲したディズニーアニメの映画音楽のCDはほとんど持っていて、聴きたくなるとCDを引っ張り出して聴いている。

アニメ映画『美女と野獣』は映像では20年ぶりくらいに見たことになるが、ストーリー、キャラクター、映像、音楽どれをとっても色褪せることなく、飽きずに見ることができた。

特に先ほども触れたが、シャンデリアの下で踊る美女と野獣の映像美と音楽の世界にはうっとりとさせられる。これは英語のオリジナル版になるが、作詞もすばらしく、美しい韻が踏まれていて、サビの部分など口ずさんでみると、その言葉の美しさも実感できる。何度も聴いていると、音楽、詞、映像が一体となっていることに気づく。男女の織りなすロマンスをこれほど美しく表現できるものだろうか。

作詞はハワード・アッシュマン。ハワード・アッシュマンは『リトル・マーメイド』でもアラン・メンケンと組んで作詞を担当している。

『美女と野獣』の主題歌はセリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンがカバーしていて、こちらも秀逸だ。

昔、筑紫哲也の「ニュース23」にアラン・メンケンが『ノートルダムの鐘』のプロモーションで出演したことがあった。ピアノの弾き語りで『ノートルダムの鐘』の「Out There(僕の願い)」という曲を披露してくれた。アラン・メンケン自身の弾き語りには感激したけど、歌はトム・ハルス(俳優)に任せた方がいいと思ったな。(笑) 天は二物を与えずで安心しました。(笑)

『ノートルダムの鐘』もディズニーチャンネルでやっていたので、録画してある。

こちらも見ることにいたしましょう。

  

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