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ウルグアイ×ポルトガル(6/30)決勝トーナメント1回戦 2-1 初失点するもC・ロナウドを完封したウルグアイ。剃刀のように鋭かった今大会屈指のツートップFWスアレスとFWカバーニの速攻。

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鋭かったね、ウルグアイの速攻。

このツートップは今大会屈指かも。

そもそも

ツートップを採用してるチームを見かけない。

 

でもウルグアイはできる。

FWスアレスとFWカバーニ、

この二人なら。

 

ウルグアイの2得点は

いずれも速攻。

1点目は

カバーニとスアレス

ほぼふたりのパス交換だけで

獲ってしまった。

サイドチェンジ

クロスボール

ヘディングシュート

これだけだ。

正確なパス

パスアンドラン

ゴール前での

正確なシュート。

精度もパワーもある

ふたりの攻撃。

 

とにかくこのツートップは

精度が高くパワフルだ。

ここぞという時に

スプリントをかけて

ゴール前に突っ込んでくる。

 

2点目も

味方ゴールキックのこぼれ球を

中盤の選手が拾って

カバーニにパスがでるまで

ほんの数秒。

カバーニはトラップせず

ダイレクトでシュート。

今度は正確なインサイドキックを見せてくれた。

FWの体の向きが

しっかりとゴールに向いているシーンが

このふたりには多い。

それがなんとも心地よい。

 

 

ウルグアイも今大会初失点があったものの

流れの中からではなく

CKのセットプレイからの1失点にとどめた。

 

C・ロナウドへのディフェンスも見事で

縦へのドリブルを封じ込んで

決定機を防いだ。

 

ダメージを最小限に抑えたウルグアイが

絵にかいたような堅守速攻を

見せてくれた試合だった。

 

ワールドカップで勝つには

こうするんですよ、と

言われているようだった。

 

懸念材料は

カバーニが何処か足を痛めたようで

ラウンド8以降に影響があるかもしれない。

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