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ブラジル×セルビア(6/27)1次リーグ/グループE第3戦 2-0 ドイツにひきかえ積極的に点を獲りにいったブラジル。堅守速攻かつ攻撃のヴァリエーションが豊富なブラジルが本領発揮。

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コスタリカ戦で

劇的な勝利をあげたブラジル。

その余勢をかって

試合立ち上がりから

怒涛の攻めを見せてくれた。

絶対に勝つ、という勢いのようなものを

感じさせてくれる入り方だった。

 

スウェーデンとの第2戦で

ブラジル同様

劇的な勝ちをおさめたにもかかわらず

韓国との第3戦では

まるでテストマッチをしているかのような

試合の入り方をした

ドイツ代表とは好対照だった。

 

ブラジルの特徴は堅守速攻。

手数をかけず

裏を狙う、あるいは

ドリブルを仕掛ける、

その攻撃には迫力がある。

 

もちろん、速攻は仕掛けるが

決して守備のバランスの手を抜かない。

それがチッチ監督の特徴ではないだろうか。

 

ブラジルは結果的に

予選3戦で5得点1失点。

失点は1しかない。

ウルグアイの無失点には及ばなかったけど

堅守であることにはかわらない。

ブラジルはチッチ監督が就任して以来

南米予選で12試合3失点しかしていない。

 

堅守でかつ前線に

ネイマール、ジェズス、ウィリアン、

控えにフィルミーノなど

ストライカーを揃えているから恐ろしい。

 

中盤には今大会2得点の

コウチーニョもいる。

 

セルビア戦の先制点も

コウチーニョから

相手DFラインの裏に抜け出して

縦パスを受けたパウリーニョがゴールした。

手数をかけず

縦パス1本で仕留めたゴールだった。

 

これにより

圧倒的に有利にたったブラジルが

後半セットプレイで追加点を獲り、

試合の勝敗と予選1位通過を決めた。

 

理想的な試合展開。

堅守速攻型ブラジルの

本領発揮というところだろうか。

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