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大山啓補選手のスライディングタックルが目立つ理由 ファジアーノ岡山戦

投稿日:

アドセンス PCのみ記事上




中盤で大山啓補選手はスライディングタックルで

相手ボールを何度かマイボールにしていたように感じた。

しかもファールなしでボールを奪取するのは

見ていて気持ちいい。

大山選手はそんなシーンを何度か作ってくれた。

 

ただ、大山選手がスライディングタックルの得意なプレイヤーだとは思わない。

それなのに、彼が目立って見えるのは

他の選手がスライディングタックルをしないから(笑)

 

これは大宮アルディージャの伝統なのかな(笑)

スライディングタックルというと金澤慎選手なんか思い浮かぶ。

けど、総じて大宮の選手はスライディングタックルしない。

すました顔してサッカーしてる印象だ。

 

それとコンタクトプレイを厭う。

 

相手の攻撃を遅らせる(ディレイ)プレイは得意でも

コンタクトしてボールを奪取することが少ない。

 

これも伝統だと思っている。

 

外から加入した選手の中では

比較的、横谷繁選手がスライディングタックルをするほうだと思うけど

彼はそんなに上手いとは思えない。(ゴメンね)

でも、スライディングタックルはサッカー観戦のボルテージを上げる。

 

今季、初先発になったFW富山貴光選手が目立つのもそういう理由だ。

富山選手もコンタクトプレイを厭わない。

コンタクトプレイは大宮では新鮮に映るのだ。(笑)

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