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ウルグアイ×エジプト(6/15)1次リーグ/グループA第1戦 1-0でサラーなしのエジプトにウルグアイが堅実な勝利をおさめた

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見たかったですね、サラー。

 

エジプトはサラーを温存して

勝ち点1をゲットしたかった。

残り1分というところで

ウルグアイにFKのセットプレイを決められてしまった。

 

堅守速攻でセットプレイで勝ち点を獲る。

この試合もセオリー通りでした。

 

決勝点が入った後に

映し出されたサラーの落胆する姿を見て

セルヒオ・ラモスの顔が浮かんだ

エジプト国民は多かったのではないでしょうか。(笑)

 

サラーは今季プレミアリーグのリヴァプールで32得点して得点王になった。今日の対戦相手FWスアレスが同じくリヴァプールで持っていた31得点の記録を塗り替えた。さらにスパーズのハリー・ケインの今季30得点をも上回る記録でとてつもない記録だ。ハリー・ケインは2017年の公式戦で57得点を記録し2位のメッシ54得点を上回ったプレミアリーグのトップストライカーだ。

そのハリー・ケインを上回っただけでなく、サラーは今季ASローマから移籍したばかりで得点王になった。プレミアリーグはディフェンダーの当たりも強く、一流のストライカーでも慣れるのに時間がかかると言われている。移籍したシーズンに得点王になることがどれだけすごいことか分かるだろう。

僕は今季プレミアリーグを見ていたから、サラーの活躍も知っている。

サラーの特徴はペナルティボックス内での振る舞いにある。慌てることがなくドリブルやフェイントから冷静にゴールすることができる。枠内に飛ばす技術も素晴らしい。

上背もなく、身体能力的に特に優れていると思わないが、プレミアリーグのような屈強なディフェンダーが多い中で、マンマークされていてもゴールを量産できる技術は驚愕に値すると思う。

 

エジプトは苦しくなった。

どうあれ第2戦でサラーを投入せざるを得ないだろう。

一方でウルグアイは楽な展開になった。

ロシアとは引き分けてサウジに勝てばいい。

やっぱりスアレスとかカヴァー二とか

ストライカーがいる国は迫力があるよね。

 

あと、この試合もうひとつトピックスがあった。

エジプト代表監督は

なんとアルゼンチンのクーペルだった。

知らなかった。

 

懐かしいですねー。

 

バレンシアの監督だったひと。

2000年位ですかね

クーペルが率いたバレンシアが強かったのは。

残念ながらサラーを欠くエジプトは

負けてしまったけど

堅守速攻は健在だね。

 

個人的には

クーペルの後の

ベニテスの時代のバレンシアが好きだったかな。

アイマールっていうアルゼンチン代表のMFがいて

好きだったんだよね。

その頃はレアル・マドリーも強くて

面白かった。

 

ワールドカップを見ていると

えっ⁉この人が監督してるの?

っていうこともあるから面白いね。

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