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日本×コロンビア(6/19)1次リーグ/グループH第1戦 2-1 手数を掛けない速攻での先制点とセットプレイでの追加点で待望の初戦勝利 立役者はFW大迫選手 陰の立役者はDF長友選手では?

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勝ちましたね!

おめでとう、日本代表!

 

これで気持ちが楽になりました。

 

ポーランド×セネガル戦の結果次第では

どのように試合をしていくか

ある程度状況を見ることができるようになった。

 

大きいですね、初戦勝利は。

 

立役者はもちろん

決勝ゴールのFW大迫選手。

陰の立役者は

左サイドでほとんど

コロンビアの選手にクロスボールを

上げさせなかっただけでなく

中央のエリアのフォローもよくしていた

DF長友選手ではないでしょうか。

 

MF本田選手は

ミスパスや運動量の少なさに

やや難がありますが

大迫選手へのアシストになった

コーナーキックは見事でした。

 

1点目のPKを誘った速攻は

相手のクロスボールをクリアした後に

香川選手が、やや逃げで

大迫選手のいる前方スペースに

ぼーんと高いラフなボールを蹴ったことが

きっかけとなった。

 

パラグアイとのテストマッチと同様

全く手数を掛けない速攻から生まれた。

 

コロンビアに引いて守られると

流れの中からは

ほとんど何もできなかった日本。

パラグアイ戦を分析されたせいか

香川、乾のコンビネーションや個人技も

ほとんど通用しなかった。

 

しかし

 

手数を掛けない速攻での先制点と

セットプレイでの追加点は

セオリー通りの展開だったのではないでしょうか。

 

やればできるんですね!

ポーランドvsセネガルの結果を待ちましょう。

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