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ベルギー×チュニジア(6/23)1次リーグ/グループG第2戦 5-2 FWアザール、FWルカク2発ずつ。ルカクは4得点目でC・ロナウドと並ぶ。豊富な攻撃バリエーションを持つベルギーだが、失点はレギュラーDFをふたり欠く影響か。

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得点ショーと言ったらいいのかな。

凄かったですね、ベルギーの得点ラッシュ。

 

FWアザールがついに初ゴール、しかも2得点。

FWルカクは文句なしの2得点。

最後は控えFWバチュアイのゴールのおまけつき。

 

アザールとルカクは言わずと知れた

プレミアリーグのプレイヤー。

アザールがチェルシーで

ルカクがユナイテッド。

アザールは今季12得点でランキング10位

ルカクが16得点でランキング6位

まあ、すごいプレイヤーなわけですよ。

 

しかもベルギーはゴールにいたる

プロセスやアシストの形が

みんないいよね!

ヴァリエーションも豊富!

 

チュニジア戦で感心したのは

アザールの2得点目のアシスト。

最終ラインから最前線のアザールに

正確に縦パスを一本通した。

キッカーはストッパーのDFアルデルバイレイト。

蹴る?普通、ストッパーが、あんな正確なパス。

あまりにも正確なパスだったから

一瞬、MFデブライネが蹴ったかと思ったよ。(笑)

アルデルバイレイトはスパーズのDFだね。

 

それから、5得点目になったFWバチュアイのゴール。

これもアシストしたのは

21歳のMFティーレマンス。

正確なアーリークロスだった。

知らなかった、

フランスのモナコのプレイヤーだって。

21歳だよ、21歳。

 

縦パス、クロスボールともに

多彩で正確性を誇るベルギー代表。

前線には

ルカク、アザール、メルテンスがいる。

驚異的だ。

 

ただ気になるのは

レギュラーのDFふたりの

ケガによる欠場。

DFコンパニとDFベルトンゲン。

 

チュニジア戦は2失点している。

1点目はセットプレイからクロスボールを

ゴール前に入れられてヘディングでやられている。

2点目は流れの中から

やはりクロスボールをゴール前に入れられて失点している。

 

コンパニとベルトンゲンの欠場の影響かな?って

思わせる失点だった。

 

もっとも

G組をベルギーが1位通過

H組を日本が2位通過した場合

あくまでも場合ね、

日本はベルギーと対戦することになる。

だから日本は1位通過だね!(笑)

 

万が一ベルギーと対戦する時は

コンパニとベルトンゲンが

出ないことを祈るよ。(笑)

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