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読書で散歩

桜と古本。好きなものが詰まっている靖国神社、千鳥ヶ淵、神保町。

投稿日:2017年4月18日 更新日:

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九段下から靖国神社、千鳥ヶ淵、神保町を巡る。好きなものが凝縮されている散歩道だ。仕事の忙しさにかまけて3~4年はご無沙汰していたが、久しぶりに訪れてみた。きっかけは岡崎武志さんの『古本道入門』(中央公論文庫)。一か月くらい前に書店の文庫新刊コーナーに平積みされていた。それと先日、京都の桜を見て「東京の桜なら、どこがいいか・・・」と考えた時に、真っ先に思い浮かんだのは千鳥ヶ淵だった。さだまさしさんの『風に立つライオン』の中にも「千鳥ヶ淵で昔君と見た夜桜が恋しくて・・・」というフレーズがあるが、千鳥ヶ淵の桜の美しさは格別だ。上野公園や井の頭公園の桜も美しいが、靖国神社と戦没者墓苑があることが、目に見えない美しさを桜に与えているのかもしれない。

この日の御製は明治44年 明治天皇 軍人とあり「こともなくをさまる世にも國守る ますらたけをはこころたゆまじ」であった。明治44年は日露戦争後、日露協約の締結中である。※参拝場所の上手に黒板が置いてあり、御製や皇族の和歌が掲示されている

イギリス大使館の桜もまた美しい。明治時代の公使アーネスト・サトウが植えた桜だとか。

「最低でも5~6店舗は回りたいな」と思っていたが、最初に入った古本屋で1時間以上費やし、駆け足でその他2店舗ほどしか回れなかった。(´;ω;`)神保町に行くなら終日のスケジュールを組むことを誓う!わずか3店舗ほど回っただけで買いたい本は山ほどあったが、とりあえず「義経記」を買って帰った。わずか300円!

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