本や音楽やドラマなどのほか、大宮アルディージャのホームゲーム観戦を中心にした関連記事

Kobayakawaのブログ

大宮アルディージャ観戦日記

ドルトムントと鈴木啓太 ドイツの名門クラブと浦和レッズのテストマッチ

投稿日:2017年7月17日 更新日:

アドセンス PCのみ記事上




テレビでドルトムントー浦和レッズ戦を見た。印象に残ったのはトルコ代表で19歳のモルという選手のゴールかな。浦和DF槙野智章をドリブルで一瞬で抜いたよね。シュートもいいものを持っているし、楽しみな選手です。

ドルトムントは近年はユルゲン・クロップが監督になって強くなった印象がある。今はピーター・ボスという人が監督をしているみたいだ。ジェフユナイテッド市原でプレイしていたというけど印象にないなあ。

ドルトムントの思い出は1997年のトヨタカップかな。あの頃はドイツ代表DFのザマ―やコーラーがいたから強かったね。ドルトムントとクルゼイロが対戦したトヨタカップは友達と国立競技場に見に行った。マスコミはドイツ代表MFのメラーにスポットをあてていたようだけど、私はポルトガル代表MFのパウロ・ソウザのプレイが印象的だった。確かドルトムントは3-5-2だったけど、ディフェンシブハーフのソウザの豊富な運動量と先を読む速さが想像を超えていた。ソウザは特にテクニシャンではないけど勤勉で無駄の無い動きが印象的だった。得点もソウザのアシストだった気がする。それとドルトムントのフラットなスリーバックのラインコントロールも絶妙だった。私はこの試合以来、3-5-2をやるのなら、ソウザのような優秀なディフェンシブハーフが必要だと思うようになった。

さてディフェンシブハーフといえば浦和の鈴木啓太選手の引退試合が今日7月17日にあるようだ。鈴木啓太も運動量が豊富で攻撃よりは守備が得意だった印象がある。代表の経験もあるしね。鈴木啓太は静岡出身だけど浦和ひとすじだったから浦和にとって引退試合をする選手の扱いなのかもしれない。山田暢久も長谷部誠も静岡の藤枝だし、小野伸二も静岡で、浦和は静岡出身の選手が多かったね。一昔前までサッカーどころといえば浦和と清水だった。高円宮杯で武南高校対藤枝東高校の試合を大宮サッカー場(現Nack5スタジアム)で見たことがあるけど、楽しかったな。武南はボール回しがうまくて、藤枝東はスピードがあった。友達が、その試合には高校生だった山田暢久が出ていたはずだと言うのだけれど、ホントかな?覚えていないよ(笑) さいたま出身でJリーグで活躍する選手が少ないのは埼玉県人としては少し寂しい。埼玉の選手育成は大丈夫かな?話しがそれたけど、鈴木啓太選手、お疲れ様でした。

最近の浦和は選手も監督もサンフィレッチェ広島から引き抜いている印象があるよね。浦和のオールドファンから聞いたことがあるけど、あんまりいい印象ないみたい。広島出身の選手。確かに昔の浦和の選手には、鈴木啓太を含めていい意味で汗っかきで土臭さのようなものがあったよね。

さて8月5日の地元さいたまダービーは勝てるかな?どん引きして守るのかな?ドルトムントのモルのように槙野をドリブルでぶっちぎってくれないかなあ。

にほんブログ村 サッカーブログ 大宮アルディージャへ

Twitterフォローボタン

-大宮アルディージャ観戦日記

Copyright© Kobayakawaのブログ , 2018 All Rights Reserved.