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『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA) ド迫力の人生論

投稿日:2018年4月3日 更新日:

以前、この方の書いた本を読んで

度肝を抜かれたのを覚えている。

それは

子宮は神宮つまり神社に似ている、というような表現だったと思う。

正直びっくりした。

こんなことを書ける人を世界で初めて知った。(笑)

同時に、なぜ自分がこうも女性(子宮)のことが好きなのか

分かった気がした。(笑)

『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA 2015.9)

は女性論でもあるけど、人生論といってもいいかもしれない。

男性にも通用するということだ。

男性には子宮はないが

”肝”がある。

”肝”を”子宮”にあてはめれば、彼女の言っていることがわかるだろう。

この本は、いわゆるスピリチャル本ではない。

スピリチャルを思わせるワードも出てくるけど

基本はすべてフィジカル(肉体)である。

 

藤原定家もこう言っている

「歌道の極みは身養生にこれあり候」

いい歌を詠むには

体を大切にすることが大事なのだ。

いい人生もまた同様である(笑)

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