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ディズニー・ピクサー映画『リメンバー・ミー』 日本人にも通じる、ご先祖さまを敬う心

投稿日:2018年4月12日 更新日:

ディズニー・ピクサーの映画『リメンバー・ミー』を観てきました。

舞台はメキシコ。

主人公は靴職人の家に生まれた、ミュージシャンを夢見る、男の子。

 

物語の中で「死者の日」というものが出てくる。

日本風に言うと「お盆」のことだ。

年に一度、死者の霊が自分の子孫の家族のもとに帰ることができる。

メキシコの土俗の風習なのかもしれないけど

あまりにも日本のお盆にそっくりで、びっくりしました。

 

男の子が「死者の日」に、不思議な体験を通して

家族や音楽への愛情を深めていくという物語だ。

 

映画に流れる音楽は、全編を通してラテンで明るい。

男の子の性格も明るく、カラッとしたギターの音色が心地いい。

感心したのは、ギターコードを指で正確に抑える描写が出てくること。

シーンによっては、もはやCGなのか実写なのか分からないような映像美も出てくる。

ディテールにこだわった作りは、さすがディズニー。

 

僕が見たのは吹き替え版。

藤木直人さんの声がとってもカッコいいよ。

男の子の歌声もよかったな。

 

さて、ご先祖さまに守られているという感覚は日本人にしっくりくる。

守ってくれているご先祖さまのことを

思い出してあげましょう。

 

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