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京都一泊旅行でこんなに楽しめる。その5 東山エリアで宿泊して哲学の道を散策

投稿日:2017年4月17日 更新日:

宿泊したホテル 平安の森 京都は居心地のいいホテルだった。窓の下にはホテルに隣接する岡崎神社の鳥居が木の間から見え、澄んだ明け方の空気は気持ちのいいものだった。大浴場での朝風呂も心身を癒す。

朝食はホテルのバイキングで食べた。和洋取り揃えられたメニューは豊富で、コックさんが焼きたてでふわふわのオムレツを出してくれた。くだものも新鮮で瑞々しい。たらふく食った後、ホテル横の岡崎神社へ参拝した。

ホテル周辺の地理にあまり注意していなかったのだが、哲学の道まで徒歩5分の立地であることを、受付の係りの女性に教えてもらった。チェックアウトを済ませ、荷物をホテルに預かってもらった。バスで銀閣にアプローチしてから、哲学の道を下ってホテルに荷物を取りに行こうということになった。

この後、新幹線の発車時刻までに二条城と新京極に立ち寄った。二条城の敷地の広さや、堀が三重にもなっていることに驚いたが、二条城といい江戸城や大阪城クラスの大きな城が、いわゆる首都にある国は日本以外に無いのではないかと、帰省後に城好きの友人に聞いてみたところ、北京の紫禁城のほうが大きいとのことであった。ただ、紫禁城は皇帝の住む城であって、将軍や関白のような地位の人が住む城としてはやはり世界でも稀ではないかと友人は言っていた。その友人には新京極で買った金閣と五重塔の京都みやげをあげたら大喜びしていた。この頃は外国人でも喜ばないのにね。(笑)

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