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スペイン×イラン(6/20)1次リーグ/グループB第2戦 1-0 スペインのメディアは間抜け。スペインが負けていたかもしれない試合をMFイニエスタが救った。イラン、カルロス・ケイロス監督は第3戦で母国ポルトガルと痺れる対戦へ。

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信じられない記事が目に飛び込んできた。

スペインの国内紙が

イニエスタの批判をしているという。

 

理由はミスパスや

体力的な衰えを挙げているようだが

とんでもないことだ。

 

この退屈で

しかもスペインが負けても

おかしくなかった試合に

決着をつけてくれたのは

イニエスタだ。

 

中盤の底でボールを受けたイニエスタが

ドリブルを開始して

ふたりのイラン選手を抜き切った。

そしてFWのD・コスタの足元に正確なパスを出した。

D・コスタのトラップからのターンも見事だった。

焦ったイランDFがクリアしようとした結果

オウンゴール気味の得点になった。

 

D・コスタも素晴らしかったけど

決定的なアシストをしたのは誰だ?

一瞬のスキを見逃さなかったんだよ。

 

おんなじなんだよ。

大迫も素晴らしかったけど

決定的なアシストをしたのは本田なんだ。

 

上っ面の批評は何の実にもならないんだ。

 

イランは第1戦で後半90分まで

モロッコとドローの状態まで持ち込み

最後にオウンゴールを誘って

8年ぶりにアジア勢の勝利を飾った。

モロッコとポルトガルとの第2戦を見れば

モロッコが決して弱いチームでないことは

分かるはずだ。

イランの監督はカルロス・ケイロス。

スペイン戦ではプレスをやめ

引いてスペインを迎え撃つ戦法を獲った。

スペインは相変わらずボール回しはうまいが

縦へのくさびのボールや

裏を狙う動きが少なく前半はドローになった。

 

オフサイドになったイランのゴールも

VARがなかったらゴールになっていたかもしれない。

 

その危機を救ったのが後半54分

イニエスタの

バイタル中央をドリブル突破して生まれた

アシストだった。

体力の衰えやミスパスはあったかもしれない。

けど決定的な仕事をしたんだ。

 

ところで

カルロス・ケイロス

ポルトガルの名将だよね。

覚えているかな?

名古屋グランパスエイトで監督をしていた。

南アフリカ大会でポルトガルをベスト16。

そのほかマンチェスターユナイテッドの

アシスタントコーチや

レアル・マドリーの監督経験もある。

 

そのイランは第3戦で

ポルトガルと激突する

ポルトガル 勝ち点4 得失点差+1

イラン 勝ち点3 得失点差±0

だぜ!

シビれる試合になりそうだ!

 

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