本や音楽やドラマなどのほか、大宮アルディージャのホームゲーム観戦を中心にした関連記事

Kobayakawaのブログ

「読書で散歩」 一覧

明智小五郎とシャーロック・ホームズ《何かを超越しろ!ドラマも小説もな》

江戸川乱歩の小説が読みたくなって《紀伊國屋書店》に出かけた。江戸川乱歩の小説は角川ホラー文庫のシリーズ(全八巻)で集めようと思って、第二巻まで購入したままそこで止まっていたので、角川文庫のコーナーへ。 ...

人間と動物をわかつもの《人間に進化論は適用できるか》

2019/12/20   -読書で散歩

女「あの男最低!知性なんて猿以下だわ!」 私「いや・・・そんなはずはない。」   ベストセラー新書『知的生活の方法』(渡部昇一 1976年)を久しぶりに読み返していたら、自分が引いたアンダー ...

【追悼】渡部昇一先生一周忌 太陽のようにまわりを明るくさせる笑顔

2018/04/17   -読書で散歩

今日4月17日は上智大学名誉教授、渡部昇一先生の命日にあたります。 昨年ご逝去されてからちょうど1年が経ちました。 ここに改めて、弔意を表したいと思います。 【新書版】知的人生のための考え方 わたしの ...

『開運!まいにち神様』(KADOKAWA) 御守り代わりに1冊どうぞ

2018/04/03   -読書で散歩

中臣鎌足(なかとみのかまたり) 覚えてますか? 懐かしいですね。 そうです「大化の改新」の中心人物だった人ですね。   中臣鎌足は藤原鎌足のこと。 藤原氏の祖先ということになります。 藤原氏 ...

『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA) ド迫力の人生論

2018/04/03   -読書で散歩

以前、この方の書いた本を読んで 度肝を抜かれたのを覚えている。 それは 子宮は神宮つまり神社に似ている、というような表現だったと思う。 正直びっくりした。 こんなことを書ける人を世界で初めて知った。( ...

ホーキング博士を偲ぶ 物理学の発展に寄与したホーキング・パラドクス(ホーキング博士の逆説)

2018/03/23   -読書で散歩

理論物理学者のホーキング博士が3月14日に亡くなりました。 ロンドンのウェストミンスター寺院でニュートンやダーウィンの傍に埋葬されるそうです。 ホーキング博士のご冥福をお祈りしたいと思います。 &nb ...

神国日本 日本には神話の力が生きている

2018/03/21   -読書で散歩

『神国日本』 これは、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が書いた、本のタイトルです。 ラフカディオ・ハーンは、明治時代に日本の神話(古事記)を知り、神話が生きている日本を、実際に体験した作家です。 昨年 ...

渡部昇一先生著「頼山陽『日本楽府』を読む」(PHP研究所) 頼山陽は武士階級の司馬遼太郎のような存在だったのではないだろうか

2018/03/20   -読書で散歩

大河ドラマの原作、林真理子著「西郷どん」にはこんなセリフが出てくる。 島津斉彬が若き日の西郷隆盛にこう聞くのだ。 「大日本史を読んだか」 「大日本史」とは水戸の徳川光圀の時代から水戸藩が膨大な国費をつ ...

テレビドラマ『不機嫌なジーン』竹内結子さん、内野聖陽さん主演 男と女の進化論

『不機嫌なジーン』知ってますか? ジーン(gene)は「遺伝子」のことです。 むかし『不機嫌な果実』という不倫もので、センセーションを巻き起こした、林真理子さんの小説がありました。 リチャード・ドーキ ...

遺伝子から眺めた風景 科学と信仰は矛盾しない

2018/03/19   -読書で散歩

科学と信仰は矛盾しない。 そんなことを遺伝子の世界から説き明かしてくれたのが 筑波大学名誉教授 村上和雄先生だ。 まったく、現代科学をもってしても 生命の定義すらままならない。 私自身が生命なのにもか ...

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