本や音楽やドラマなどのほか、大宮アルディージャのホームゲーム観戦を中心にした関連記事

Kobayakawaのブログ

「読書で散歩」 一覧

大宮氷川神社『明治天皇行幸150周年』~11月3日「文化の日」に思う明治の貴重な遺産「教育勅語」について~

2017/11/01   -読書で散歩, 雑記

10月28日にさいたま市にある大宮氷川神社で『明治天皇行幸150周年』が催された。 1868年の10月28日に明治天皇の行幸があったことを記念して150周年のお祝いがあったのだ。 11月3日は「文化の ...

村上和雄先生『人を幸せにする 魂と遺伝子の法則』~人知を超えた不思議な働き「サムシング・グレート」~

2017/10/31   -読書で散歩

人が何かを極めようとした時、辿り着く境地のようなものがあるようだ。 筑波大学名誉教授で遺伝子工学者の村上和雄先生はそれを「サムシング・グレート」と言った。 村上和雄先生は「レニン」という血圧を上げる酵 ...

スウェーデンボルグ『霊界日記』~スピリチャルというオカルト体験~

2017/10/27   -読書で散歩

スピリチャルな世界に関する本はたくさん出版されている。 その中でもスウェーデンボルグの『霊界日記』は18世紀初頭に書かれている点と、その当時一流の近代科学者によって書かれた点で稀有な本だ。 今でも現代 ...

スピリチャルな体験と脳科学はマッチするや否や?

2017/10/20   -読書で散歩

大鈴佳花さんという女性が書いた『夢が本当にすぐ叶う 「引き寄せ脳」の作り方』(KADOKAWA)という本を読んだ。 「引き寄せの法則」ではなくて「引き寄せ脳の作り方」だ。 スピリチャルな体験と脳科学を ...

大河ドラマ『利家とまつ 加賀百万石物語』チャンネル銀河で放送中 戦国大名を楽しむ

チャンネル銀河で大河ドラマ『利家とまつ』を見ている。 これは今から15年前の2002年に放送されていたNHKの大河ドラマで、放送当時は見ていなかった。 今ドラマではちょうど羽柴秀吉と柴田勝家の賤ヶ岳の ...

食欲の秋 読書の秋 

食欲の秋、読書の秋が来た。髙田郁著の『みをつくし料理帖 想い雲』の巻を読んでいたら「こんがり焼き柿」という料理が出てきた。 柿を焼いて食べると甘くておいしいそうだ。 『みをつくし料理帖 想い雲』(ハル ...

『探検バクモン~発掘!雑誌図書館(大宅壮一文庫)』~図書館を私有するということ/渡部昇一著『知的生活の方法』~

2017/09/15   -読書で散歩

9月13日(水)放送『探検バクモン~発掘!雑誌図書館(大宅壮一文庫)』を見た。 ジャーナリスト大宅壮一の図書館を初めて映像で見た。 雑誌がぎっちり詰まったスチール製の書架は圧巻だった。ここには国立国会 ...

指導者にとって重要なのは?~アレックス・ファーガソンに学ぶ受動的な基本動作~

アレックス・ファーガソンは「聞く」「見る」という2つの基本動作を重視する監督だった。 私は指導するうえで大切なことに「話す」が入っていないことに驚いた。   アレックス・ファーガソンは著書『 ...

渡部昇一著『名将言行録を読む』 これを読めば、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』がより楽しめる

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が放送中だ。彦根藩の藩祖を育てた女城主の井伊直虎が主人公の話しだ。井伊家というと幕末に桜田門外の変で殺害された井伊直弼が思いつく。ドラマは井伊家がどのように徳川家の ...

渡部昇一著『いまを生きる心の技術 知的風景の中の女性』 女性の幸福論を書いた現在でも通用する女性論

2017/08/05   -読書で散歩

渡部昇一先生の『知的風景の中の女性』は昭和52年(1977年)に主婦の友社から出版された単行本だ。平成4年(1992年)に講談社学術文庫から『いまを生きる心の技術』と改題されてリプリントされている。当 ...

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